歯が痛い、虫歯治療 ≪「大船駅0分」大船駅前歯科|土日も診療 大船の歯医者

 

+Caries Treatment

どうして虫歯になるの?

どうして虫歯になるの?

私たちの歯はプラーク(細菌や虫歯菌が住んでる膜)で覆われています。
食事や間食、飲物を飲んだ時など、お口に入ってきた糖分を虫歯菌が食べます。
そして虫歯菌は食べ物をくれたお礼に『酸』を出します。
お口の中は酸でいっぱいになり、ゆっくり歯を溶かし虫歯になっていきます。

虫歯になったら削る!それは今までの治療

虫歯になったら削る!それは今までの治療

歯は治療するたび細く弱くなってしまいます。
一度削った歯は元に戻ることはありません。
従来の治療は虫歯になったら削り詰め物や被せ物をする。
そして、また虫歯になったら削って詰めて、被せて治療する。
この治療方法では歯はどんどん細く弱くなってしまいます。
そのため当院では大切な歯を守るために、なるべく抜かない・削らないを前提に治療を行っております。

虫歯を数値化!科学的に虫歯を発見する

虫歯を数値化!科学的に虫歯を発見する

歯が黒くなっているから虫歯!のように見た目だけで分かる虫歯もあれば、外からでは見えない内側の虫歯もあります。
患者さんにしてみると自分のどこの歯が虫歯なのか目で見ているわけではなく、ドクターに言われるがまま治療を受けていると思います。
当院では虫歯があることを分かりやすく説明するために虫歯を数値化する装置を使用しています。

ダイアグノデント

ダイアグノデント

虫歯を数値化する装置『ダイアグノデント』を使用しながら虫歯の状態を分かりやすくご説明いたします。
ダイアグノデントは歯に光をあて戻ってきた光を読み取り虫歯の状態を数値化します。
見た目や勘ではなく、しっかりと根拠のある治療説明をいたします。

保険の白い歯cadcam冠

保険の白い歯cadcam冠

今まで自費治療だった白い被せ物(差し歯)が保険適用となりました。
保険の被せ物はプラスチック製となるため、笑ったときや大きく口を空けたときに見える歯の色が気になる方もいらっしゃると思います。
ですがハイブリットセラミックという自費の素材で作る被せ物が保険で入れられるようになりました。
保険の白い歯cadcam冠の詳細は、こちら をクリック。

コンポジットレジン

コンポジットレジン

初期段階の治療では、歯をあまり削らず詰め物をする治療をお勧めしています。
詰め物というと一般的には金属の詰め物を使用しますが、口を開いた時に中の金属が見えるのがイヤ!という方もいると思います。
そのため当院では保険が適用される範囲では出来るだけ白い詰め物(コンポジットレジン)を使用します。

大切なのは術後のケア

大切なのは術後のケア

治療後とても大切なのはケア(毎日の歯磨きと定期検診)です。
せっかく治療してもケアがおざなりになってしまっては、また再発するリスクが高くなってしまいます。
そのため当院では、再発防止とお口の中の環境維持として、定期的な予防歯科検診をお勧めしております。