歯磨きをする際のポイント ≪「大船駅0分」大船駅前歯科|土日も診療 大船の歯医者

 

歯磨きをする際のポイント

皆さんは、正しく歯磨きができていますか。せっかく手間と時間をかけて歯磨きをしているのですから、正しく磨いて長く美しい歯を保ちたいものです。こちらでは、歯磨きをする際のポイントをご紹介します。ぜひ実践してください。

歯ブラシを濡らさない

歯を磨く前、つい歯ブラシを水で濡らしてしまいがちですが、実はこれは避けたほうが良いのです。歯ブラシを濡らすことで、歯磨剤の泡立ちが良くなるのかもしれませんが、泡立ちが良いとすぐにうがいをしたくなります。歯磨剤の有効成分が、歯全体に行き渡らないうちに歯磨きを終えてしまうので、十分な歯磨きが出来なくなります。なので、乾燥した歯ブラシに歯磨剤をのせるようにしましょう。

鉛筆を握るように持つ

しっかり歯の汚れを落とそうと、歯ブラシをギュッと握り力強く磨いていませんか。これでは歯の汚れを落とすどころか、歯や歯肉まで傷つけてしまう恐れもあります。鉛筆を握るように歯ブラシを持つと、適度な力加減で磨けるようになりますし、小回りもききます。ちょっとくすぐったいと感じるぐらいの力加減で小刻みに磨くのが正しい磨き方です。

45度の角度で当てる

歯と歯肉の境目である歯周ポケットは、特に汚れが溜まりやすい箇所の一つです。しっかり磨くためには、歯ブラシを45度の角度で当てるのがポイントです。歯周ポケットに毛先が入り、汚れがかき出しやすくなります。ただし、同じように磨いても、毛先が広がっているような古い歯ブラシだと汚れを落とせませんので、定期的に歯ブラシを交換することをおすすめします。

うがいをし過ぎない

歯磨きをしたあと、歯磨剤の味がなくなるまで何度もうがいをしていませんか。なんとなくスッキリしない気持ちも分かりますが、あまりうがいをし過ぎると、歯を守る役割を持つ成分であるフッ素まで、一緒に流してしまうことになります。コップ半分以下の少ない水量で1回のすすぎで十分です。

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