保険で入れられる白い歯 ≪「大船駅0分」大船駅前歯科|土日も診療 大船の歯医者

 

+Ceramic Post Crown

丈夫な白い歯が保険適用となりました

自費のセラミックが保険で入れられます

自費のセラミックが保険で入れられます

今まで自費治療だった白い被せ物(差し歯)が保険適用となりました。
保険の被せ物はプラスチック製となるため、笑ったときや大きく口を空けたときに見える歯の色が気になる方もいらっしゃると思います。
当院ではハイブリットセラミックという自費の素材で作る被せ物が保険で入れられるようになりました。

ハイブリットセラミック

ハイブリットセラミック

保険適用の白い歯はハイブリットセラミックという素材を使用します。
ハイブリットセラミックは歯科用プラスチックにセラミックの粉末を混ぜた素材です。
プラスチックは変色しやすく割れやすいという欠点があり、セラミックには硬すぎて他の歯を傷つけてしまうという欠点がありました。
両方の良い部分を組み合わせたのがハイブリットセラミックです。

保険適用の白い歯cadcam

保険適用の白い歯cadcam冠

保険適用で入れられる白い歯はcadcam冠(キャドカムかん)と言います。
ハイブリットセラミックのブロックをCAD/CAMという機械で削り出し作る被せ物です。
本来被せ物は医院で型を取り、技工所に出し、機械と人の手によって作製していました。
cadcam冠は全て機械で作るのでその分費用が抑えられ作製日数も早くなりました。

ご自身の歯に近い色で作製できます

ご自身の歯に近い色で作製できます

保険の被せ物はプラスチック素材のため、色を選ぶことはできませんでした。
ですが、cadcam冠はご自身の歯にある程度近い色で作製することができるので、見た目がほとんど気になることはありません。
プラスチックは着色などで色が変わりやすいのですが、ハイブリットセラミックは汚れが付きにくいので、しっかりお手入れされればキレイな白さを長く維持できます。

ご注意ください

ご注意ください

全ての歯を保険で白くできる訳ではありません。
前から数えて4番目、5番目の歯、しかも詰め物ではなく被せ物のときに保険適用となります。
歯の状態によって健康な歯を削る必要のない場合は、cadcam冠が適用とならないので、通常保険で使用する詰め物になります。
cadcam冠について詳しく知りたい!という方はお気軽にお声がけ下さい。
分かりやすくご説明いたします。